売り手市場の現代でも「必ず採用できる」と断言できる理由|成功の種はどこに?

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売り手市場の現代でも「必ず採用できる」と断言できる理由|成功の種はどこに?

2026年04月13日

売り手市場の現代でも「必ず採用できる」と断言できる理由|成功の種はどこに?

今の採用市場は会社が求職者を選んでいた昔と異なり、売り手優位となっています。なかなか採用できない状況が続くと、「自社に来てくれる人はもういないのではないか」と諦めの気持ちが強くなるでしょう。しかし、そのような企業に対しても弊社ユウミは「今からでも絶対に採用できます」と断言します。

この記事では過去4年間で190社以上の採用支援実績がある弊社ユウミの経験をもとに、「あなたの会社でも必ず採用できる」と言える理由を解説します。弊社ユウミが支援した採用の成功事例もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

【編著者】小口正史

独自理論による採用手法で、人口減少地域や高難易度職種の採用を次々に成功。過去4年で190社以上を支援し、採用できるまで諦めない粘り強さと地方密着の支援スタイルで、顧客満足度・採用成功率ともに97%以上を誇る。

現在は社員31名で、随時85~90社ほどの企業様を継続支援中。採用領域や人事領域などのプロがチームを組み、多くの実績を上げている。

「あなたの会社でも必ず採用できる」と言える理由

採用難が叫ばれる現代でも「必ず採用できる」と言える理由は、以下の2つです。


それぞれ詳しく見ていきましょう。

理由①:今まさに働いている人がいる

採用活動を進めるうえで知っておきたいことの1つが、「自社で働く可能性がある人(自社に興味を持ってくれている人)がどれくらいいるか」ということです。その人たちへ自社の魅力を伝えることが、採用活動の根幹として必要な動きになってくるためです。
しかし、採用活動がなかなかうまく進まないと、「自社で働きたい人なんて、もういないのでは」と諦めがちになってしまう方も多いでしょう。そこで思い出してほしいのが、今まさに自社で働いている人たちのことです。

理由①理由①

特に、自社で長く活躍し続けてきたエース社員は今の条件や仕事内容に満足しているからこそ、働き続けているはずです。このような人が1人でもいれば、同じ地域にも自社で働く可能性がある人、つまり予備軍は必ずいます。
まずは「自社に合う人材は必ず存在する」という前向きな気持ちをもったうえで、今いる従業員をヒントに採用活動を見直すことが大切です。のです。

理由②:強みがない会社はない

「あなたの会社でも必ず採用できる」と断言できるのは、強みがない会社はないためです。すべての人が働きたいと思う会社がないように、すべての人が働きたくないと思う会社もありません。

理由②理由②

例えば、「毎日三時間残業」「月給17万」といった会社でも、今まさに働き続けている人がいれば、その条件を上回るほどの魅力をもった強みは必ずあります。この強みをいかに伝えるかを言語化・体系化したのが、弊社独自の「釣り理論」です。

釣り理論の全体像について知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

弊社ユウミが支援した採用の成功事例

実際に、強みの再発見だけで採用が成功した事例を紹介します。こちらは、浄化槽の維持管理などを行っている企業の例です。

事例①事例①

弊社が採用支援する前の求人では条件を書いただけのもので、応募はゼロでした。そこで、弊社は5人ほどヒアリングし、以下2パターンの求人を作成しています。

事例②事例②

ヒアリングを通じて行った主な改善内容は、下表の3つです。

具体的な改善内容
ターゲット人材の明確化 定時15:30を強みの1つとして、ターゲットを「保育園の送り迎えをする男性」に絞った求人を作成した
隠れた強みの明文化 時間超過分は役員が、書類仕事は事務の方が行ってくれるため、「残業なし」を訴求した
経験者・未経験者の書き分け 経験の有無によって知りたいことが異なる点を踏まえて、掲載する情報や表現に差を付けた

結果として、給与や年間休日数といった条件を変えないまま、無料媒体のみで6名採用できています。自社がもつ強みの見つけ方や経験者・未経験者別の訴求ポイントについて知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

まとめ:採用成功の種はすでにある

採用難の時代でも、自社で働いている従業員としっかり向き合い、再発見した自社の強みを求人原稿に反映できれば、採用は必ず成功します。「採用できない」と諦める前に、まずは社内の振り返りとともに採用戦略の見直しから始めてみましょう。

なお、弊社ユウミでは「採用力=企業力×戦略力×改善力」という定義のもと、特に見落とされがちな「戦略力」と「改善力」に注目して支援しています。「戦略設計から実務まで一気通貫でプロのサポートを受けたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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